リフレーミング

リフレーミングというのは目の前にある事象に対して考え方の枠組みを変えることで、問題解決をはかるというものです。

リフレーミング・カード、あるいは言葉を言い換えるリフレーミング辞典を使ったりすることもあるようですね。

この。リフレーミングはプラス発想と似ていますが微妙に異なります。本当に自分はこのことで困っているのだろうか?

否、困っていないこれは問題ではないと気付く作業です。

この考え方は斎藤一人氏が著書で述べておられる困ったことは起こらない。それに気付くことが魂の修行なのだという考え方に通じるものがあるのかもしれません。

対人恐怖症とは

対人恐怖症は、恐怖症のひとつであり、患者は社会的接触を恐れ、それを避けようとする症状を示します。日本特有の文化依存症候群とされ、そのままTaijin kyofusho symptoms (TKS) と呼称されています。カラテやジュードーと同じです。面白いですね。

個々の症例により、以下のように様々に呼称されますが、それを包括するものです。

あがり症
赤面症、赤面恐怖症
多汗症
体臭恐怖症
西洋世界において一般的な、自身に対する攻撃や、社会的な不器用さのため他人によって非難されると言った他律的な恐怖ではなく、他人を傷つけるか、迷惑をかける、怒らせてしまう自分自身に対する自律的な恐怖という症状が見られます。ルース・ベネディクト的な、「罪の文化(guilty culture)」に対する、「恥の文化(shame culture)」の表出とも解されます。対人恐怖症はひきこもりを伴うことが多いようです。